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熟女のえげつないあえぎ声、昔の盗聴カセットテープ音源、音声合成淫語朗読などを公開しています。(18禁)

『 鍵 』

『鍵』は谷崎潤一郎の小説です。
ある大学教授が、自分の妻と若い男をわざと接近させ、猛烈な嫉妬に狂いつつも、それによって逆に性的に興奮するという、日本における、いわゆる「寝取られ」小説の祖と言われている作品です。

今まで幾度となく映像化され(Wikiで調べたところ、テレビ版も含め、なんと6回も!)私は、そのうち3作品を見ています。
中でも1983年に東映が作った松尾嘉代 版はベストと言われる作品で、(ユーザーさんの中にも見られた方も多いと思います。)

谷崎の原作ということもあって、一応『文芸作品』扱いされているにも関わらず、映画もビデオソフトも18禁(笑)。その道の専門である日活ロマンポルノ版よりも遥かにエロいんですから・・・。「一体どんだけエロいんじゃ!?」って話ですね(笑)。

監督は若松孝二(最近の作品は、寺島しのぶ主演の「キャタピラー」。)
夫の大学教授役は故・岡田眞澄、その妻が松尾嘉代です。
なんと、娘役が田口ゆかり嬢。田口と言えば、当時裏本モデルとして有名で、そんな女が何故、“表”の東映の作品に出ているのか謎ですが・・・。(ちなみに、彼女が裏ビデオ女優として有名になるのも、この『鍵』出演前後のことです。)


この傑作を、どういうわけか東映はまだDVD化していないのです。
ビデオは2度ほどリリースされたようですが、現在は廃盤になってる模様。
amazonで「松尾嘉代」と入力すれば、「鍵」の候補が出るほどの人気作品なのに・・・。利権関係の問題でもあるのか、または田口ゆかりのせいなのか・・・(笑)。

そういうわけで、現在「松尾嘉代の鍵」を見るには、オークションなどで中古のビデオソフトを入手するしか方法がないのです・・・。


今回は、娘役の田口ゆかりのセックスシーンは割愛させていただいて、妻役の松尾嘉代のあえぎ声でございます。
このサイトのマナーに従って、最初は日常生活の素の声、大学教授の妻としてのお澄まし声、その後に、なんと娘の婚約者とこっそりオマンコしてるシーンの声でございます。
(3分ほどの短いシーンなので、あえぎ声のみ、編集で何度がリピートさせてあります。)

「今夜12時に・・・」と、娘の婚約者と逢引きの約束をして、家の中で声を押し殺しながらオマンコするのでございます。
最初は、あえぎ声を我慢していた大学教授の妻・松尾嘉代も、若い男にチンポを出し入れされているうちに、だんだん声が漏れ始め、顔面に脂汗をネットリ分泌しながら、思わず達してしまうのでございます。
この時の松尾嘉代の演技(表情、声ともに)が異常なほどエロくて、最近のヘタなAVの何倍もヌケます。(私が、おっさんだからかも知れませんが・・・。)





♪音声:『 鍵 』(4分11秒)





(ここからは余談になります)

80年代の一時期、この映画の「本番無修正版」の存在が噂されたことがあります。

ほんの少しずつ勢いを増してきたAVに対抗して、エロ映画界に本番ブームが訪れた時期で、その火付け役となったのが、愛染恭子の『白日夢(これも谷崎潤一郎原作)』、その後、日活ロマンポルノも「本番」を売りにした作品を数多く制作しました。

ちなみに、日本最初の本番映画は『白日夢』ではなく、その6年前、大島渚監督の『愛のコリーダ』でした。
『白日夢』も『愛の〜』も、海外向けバージョンは無修正のチンポマンコ丸出しセックスだったのですが、それが日本に逆輸入される形で、裏ビデオとして出回っていたのです。

実は、その『愛のコリーダ』のプロデューサーが、今回の『鍵』の監督、若松孝二氏だったのですよ!
本番映画でプロデューサーを務めた男が、自ら監督したわけですから、それに加え、あの裏本モデル田口ゆかりが出演しているわけですから、こりゃ誰だって、本番シーンがあるな・・・ と思うはずです。
それで、「日本公開の映画版とは別に、本番無修正バージョンもあるはずだ!」という噂が、一部のマニアの間で広がってしまったのです(笑)。

結局は、単なる噂にすぎなかったようですが、この噂をネタに荒稼ぎした悪徳詐欺業者もいたようで、当時、雑誌『オレンジ通信』に、被害報告とともに、「騙されないように!」という注意記事が載ってたような記憶があります。







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